今日、9年に渡る裁判に死刑判決が下った。これから私達にも回ってくるかもしれない裁判員制度に不安をもちます
これによって死刑が増えるか減るか・・・。
今まで保護されてきた未成年の枠が崩れた。追求し尽くした事によって死刑がくだった気がする。でも、この9年間の間にどれだけの殺人が起きてる?殺人者は他にも沢山いるんじゃないの?何故この子だけ死刑?年齢に限らず故意に2人以上殺したら死刑とか、基準はないの?そもそも死刑に時効があるのがおかしいと思う。殺人者なのに時効になったからカミングアウトしてのうのうと生きてる人、未成年だったからって許された人・・・変だと思う。
韓国の映画で『私たちの幸せな時間』主演:カン・ドンウォン/死刑囚の死ぬまでの映画です。日本とは法律がちょっと違うのかもしれませんがとても胸を打たれます。もちろん被害にあった方は許せないと思います。しかも誰でも良かった無差別犯だったらなおさら・・・。今回死刑がくだるまで戦った人、それですっきり気分が良いのでしょうか?法的に人を殺すんですよね。私は死刑に反対なわけではありません。でも、人の死を願うっていうのにも抵抗を感じます。日本の映画『手紙』もとても悲しい話です
郷田マモラの『モリのアサガオ』双葉社/600円/新人刑務官と或る死刑囚の物語。以前ドラマの「キラキラひかる」や映画「MAKOTO」という死体監察医の話なども書いています。最初この漫画を読んだとき”死刑囚って、こんなに自由なの?”と驚きました。死刑は判決が下ってからいつ執行されるのかわからない、死刑囚の心の変化なども描かれています。気が変になりそうです。死刑囚を養ってるのも税金なわけだし中国のように2週間以内で裁いてしまう事は出来ないのでしょうか?
ただ死刑にしてしまうのはどうなのだろう・・・この人達は救われるのかな?変な話、最後に世の人のためになったら臓器提供とかダメなのかな?誰から提供されたか明かされないわけだし。殺人犯のなんて嫌って思う人もいると思うけどそれは健康な人の考えなんじゃないかな。嫌な人は最初に聞いておくとか。明日にも臓器が必要な人はいると思う。。。皆が救われる世の中にはならないのかな
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